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いつものよっち/たまにペテン ~ときどき福祉~

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龍馬伝みてます

おひさしぶり。。。いやーほんと久しぶり。
まだ、2週間くらいしか経ってないと思ってたら、1ヶ月
経ってたね。

なんかいろいろあったんだよなぁ。
私の家の近くわりと重度な障がいの年の近い親友がいるんだけど、
最近また別な年の近い重度障害の女子仲間ができました!

彼女たちは24h在宅にヘルパーを入れて生活しているから、そのヘルパーさんとの
関わり方で結構悩んでるんだよね。
たとえば、すごいだるそうに出勤してきたら、こっちはいろいろ頼みたいけど
頼みにくいとか、家事はきっちりやりたい(毎日家をきれいに掃除したいとか、これくらいの
大きさで統一して野菜を切りたいとか)って思ってても、それは自分のこだわりが強い
せいで、実際ヘルパーさんにはすごくめんどくさいやつだと思われてるんじゃないか?とか
それで機嫌が悪いんじゃないか?とか、いろいろね・・・。

 ちなみに私は一日数時間しかヘルパーさんいれてないから、彼女たちほど
深くは悩んでないけど、でもやっぱり、これを頼んだろどう思われるか?って
たまに気になる時もあるし、もっと長時間入れられたら、もう少し生活が充実
するかも?と思ったりもする。例えば、私は湯船に入るのが好きなんだけど、
毎晩ヘルパーさん入れてないから、湯船に入れるのは週に一度か二度くらいだし、
夕飯の準備も誰かいたらおかず2品くらいつくるかも。。。
ただね、ここが大きな問題で、人を入れたら入れただけ、時間に拘束されるし、
相手のことも考えなきゃならないし、彼女たちのような悩みも増えるわけで・・・。

何かの本で読んだけど、自分のせいで事がうまくいかなかったら、しょうがないか・・って
思えるけど、例えば電車が遅延して大事な用事に遅れたら、結構怒り爆発でしょ??
それと似てるとおもうんだよねーー。人を巻き込めば巻き込むほど、ストレスも増える
のかな、、って。 で、私の場合は、時間がかかっても自分で何とかする方を選ぶけど、
そうもいかない人たちはどうしたらいいんだろうね・・・とか考えだすとなんだか苦しいな・・と
思うわけでした。

こんなさ、障がいがあるとかそういうの不公平じゃん? 選んでそうなったわけじゃないし
なんなのよ!?って言いたくなるじゃん。 

でね、最近、たまたまHuluで龍馬伝見だしたの。私歴史に興味なかったんだけど、
龍馬の話は面白いっていうからさ、ほんとなんとなくね・・・。
そしたら、ちょーハマっちゃってさ(笑)
上士と下士?みたいな、あぁいう身分の違いも、選んでそうなったわけじゃないでしょ?

なんか、勝手にかぶるなーーって思っちゃって・・・(笑)

全然違うんだけど、どうやって人生切り開いていていくのか気になったのでした。。
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  1. 2014/08/19(火) 23:34:35|
  2. 福祉
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洗濯

 そういえば、私の障がいとはどんなものか?について書いてなかった気がするので、
サラッと書いてみようかと思います。

私の障がいは生まれつきのもので、先天性多発性関節拘縮症(せんてんせいたはつせい
かんせつこうしゅくしょう)といいます。主に手と脚のあらゆる関節が、きちんと
曲がらないし、伸ばせない状態にあります。
たとえば、足なら、椅子座る角度までは、ひざは曲がるけど、正座する角度までは
曲がらない。とか、手の場合、ぎゅっとグーにはできないから、握力は1くらいしかないし、
手首は外側に曲がってるから、おねえちゃんに昔「手羽先みたいだね」って言われ
こともありました(笑)
あとは、筋力も弱いから、手は上に上げられなくて、足は階段のぼるのが大変。
バスの階段とかは自力じゃあがれません。普段は車椅子は使わない生活してます。
障害者手帳でいうと2級になります。

ざっくり言うとこんな感じで、幸いなことに進行はしないと言われていて、
普段は痛みも特にないから、薬は全然飲んでません。

でね、普段ヘルパーさんに手伝ってもらってることは、主に掃除洗濯と着替えと
湯船に入りたいときとかなんだけど、だいたい朝の会社に行く前にきてもらうから、
1.5時間くらいしか時間がないのね。 で、イレギュラーな洗濯(たとえば、トイレマットを
洗いたいとか、ベットシーツを洗いたい)などは、母が手伝ってくれるんだけど、
今日は、天気がよく暖かいって話だったから、掛け布団カバーを洗って干してみよう
って自力でトライしました。で、なんとか洗濯機には入れられたんだけど、
ベランダで干すとき、地面に触れちゃった部分がちょー汚れて、もう一度
洗い直しという最悪な展開になりました(笑)
で、また干そうと思ってもたぶんまた汚れるでしょ?
乾燥機はダメって表示に書いてあったけど、やっちゃおっかなーーと思って
一応取説みたら「毛布モード」なるものがあり、乾燥機がダメっていう表示でも
やっていいですよ って書いてありましたーー!!!うれしーー!ってか
助かったー(笑)

乾燥機付きの洗濯機は去年の冬に買いました。高かったけど、自分で
どうしても洗濯したい時とか、天気が悪いけど、この日しかヘルパーさんが
来ないから洗濯しないといけない時なんかに、悩まず洗濯できるようになって
ほんとに買ってよかったって思った。
これは、ちょー多忙なサラリーマンが、「下着とシャツの洗濯は乾燥機
つきの洗濯機に入れておけば、朝出来上がってて便利だぜぃ」 という
話をヒントに購入をきめたのでした(笑)
  1. 2014/02/02(日) 23:14:33|
  2. 福祉
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  4. | コメント:4

ブログスタート

はじめまして、、、
ブログを書くなんて、すごく久しぶりですが、、

まずは自己紹介かしら?

私は、「よっち」と申します。
今は都内で一人暮らしをしてます。30代半ばのIT系会社で働くOLでーす。

ちなみに「よっち」というあだ名は、小学校の時につけらたもので、
その当時から、高校生くらいまでに知り合った人達は、先輩後輩かか
わらず私のことを「よっち」と呼びます。 
 このブログのタイトルに登場しているペテンとは、私が高校生の時に
参加した「手足が不自由な子供のキャンプ」というイベントで出会いました。

その当時は、私が、手足の不自由な子供として参加し、
彼はボランティアとして参加しているという関係でした。そのキャンプは
5泊6日山中湖そばで生活します。ボートに乗ったり、飯ごう炊飯したり、
歌うたったり、プールで泳いだり、キャンプファイヤーしたり…。
ネイチャーな体験をいっぱいしました。
当たり前の話だけど、、自然があふれたところは、それだけバリアフリーには
なっていなくて、行くことがそもそも大変なんだけど、山中湖のキャンプは
人の力もたくさんあったし、適度にバリアフリー化もされていて、本当に
楽しかった。すごく貴重な経験だったなって今でも思います。

そこで知り合ったペテンとほか何人かのメンバーとは、
キャンプのあとも旅行に行ったりお互いの家に遊びに行ったり、
とてもいい関係が続いていて、ある日、お互いの将来とか福祉関する考えを
語り合うためのホームページを立ち上げました。
それが「ペテンとよっちのゆめ物語」というももでした。

それから10年間、私は大学に進学したり、就職したり、実家を出たり、
いろいろな経験をして、ペテンもきっといろんな仕事をして、結婚して
子供が生まれて…とお互い別々な経験をしてきて、最近、かなり久しぶりに
連絡を取り合い、飲みに行きました。

ペテンはブログをもっと前からやっていて、「よっちもやってみろよ~」
って言われてこの流れで……開設?(笑)

実は、自分の障がいをオープンにしてブログを書くということを、
今まであまり想像したことがありませんでした。障がい者に対しての
イメージって、世の中的にはネガティブだと思ってて、でも私は「普通」に
生きたいって思って生活してたから、あえて自分の障がいをおもてにだして
話すのは、なんか意に反してる気がしてました。
でも、新しいことはじめてみようかしら?って感覚で、いろいろ
書いてみようかな…と思います!
  1. 2013/12/22(日) 14:16:43|
  2. 福祉
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